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2009年4月

再受講について

ご質問を頂いたのでこちらでも回答させていただきます。

再受講できる講義は

5月3日(日)13:15-18:30「踊りやすくするバレエ解剖学とエクササイズ-ターンアウト(前編)&(後編)」

になります。前編と後編合わせて再受講価格10,500円のみにて受講できます。

対象となるのは以前に下記の講義のいずれかを受講された方となります。

ダンサーのからだ講義-ターンアウトの徹底解剖(理論編)及び(実技編)の両方
 または
バレエ教師講座-バレエ教師のためのターンアウト

どうぞこの機会にご利用下さい。

お申込は当スタジオHPの「アナトミーバレエ」→「受講申込フォーム」からお願いします。

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アナトミーバレエGWはターンアウト

五月三日開催予定のアナトミーバレエのテーマは、毎回ご好評いただいている「アラベスク」と、初テーマとなる「ターンアウト」になりました。今回は再受講制度もご用意いたしました。過去にダンサーのからだ講義やバレエ教師講座を受講された方もご一読ください。

遅ればせながら募集を開始いたしましたので、まだGWの予定が決まっていらっしゃらない方は、よろしければHPをご覧ください。

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 ■ 開催予定
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今回の日程は下記の通りです。

平成21年5月3日(日)
10:00-12:30「脚を高く上げるコツ2─アラベスクの理想と現実、そして対策」

一般 15,000円、会員 12,000円
 
脚を高く上げるポーズはいくつかありますが、今回はアラベスクを取り上げます。機能解剖学的に考えて、どこをどう動かすことがもっとも合理的なのか、そのためのからだ作りはどういうねらいで行えばよいのか、その具体的な方法は何か、といったことについて主に胸郭、腰部、骨盤、脚の特徴を説明し、実技を行います。アラベスクで脚を高く上げられるようになる部位別のエクササイズも紹介します。
 
 
13:15-18:30「踊りやすくするバレエ解剖学とエクササイズ-ターンアウト(前編)」

        「踊りやすくするバレエ解剖学とエクササイズ-ターンアウト(後編)」

一般 30,000円、会員 24,000円
 
いままでターンアウトについて本やセミナーなどで勉強しようとしたけど、よくわからなかったということはございませんか?

もうご安心下さい。

通常の二倍の5時間をかけて、ターンアウトについての講義をたっぷり行います。バレエ解剖学を中心にした理論だけでなく、実技も20種類以上織り交ぜて紹介しながら講義を進めます。
 
ターンアウトについてはさまざまな本で取り上げられていますが、それらのすべてに目を通すのは容易ではありません。
 
そこで皆様に代わり本講義では、洋書・和書を問わず、その要点のみを集めてご説明いたします。また、IADMS(国際ダンス医科学学会)の最新論文の内容もご紹介いたしますので、非常に内容の濃いものとなることが予想されます。
 
本講義に参加されると、バレリーナが押さえておきたいターンアウトの基礎知識のほとんどと、ターンアウトを広げるためのストレッチや筋トレなどを存分に学んでいただけるものと思います。
 
これで、なぜターンアウトができないのかわからないとか、どうやって開くようにしたらいいのかわからないといった疑問がなくなり、あとは実行するだけの状態にまで持って行くことができます。
 
【内容の抜粋】
バレエの基本姿勢をとるうえで最重要な要素がターンアウトです。ではターンアウトとは何か具体的に説明できるでしょうか。本講義では、ターンアウトの定義を確認した上で、ターンアウトが広がらない原因は何か、どのように広げたらよいのか、開く人はなぜ開くのか、といった疑問に骨格的、筋肉・靭帯的特徴を踏まえて答えていきます。また機能解剖学的解説だけでなく、審美的、技術的側面からも解説します。20種類以上のストレッチや筋トレを紹介しながら前編・後編の二枠にわたってたっぷりターンアウト漬けの講義となります。これで立っても、座っても、寝てもターンアウトのエクササイズができるようになります。
 ターンアウトの前編と後編はセットでの受講となります。どちらか一つでは受講できませんのでご了承下さい。

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 ■ 再受講のご案内
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これまでに下記講義のいずれかを受講したことがある方は、大変お得な再受講価格10,500円(一般・会員とも)にて「ターンアウト(前編)&(後編)」を受講していただけます。

以前聞いたけど忘れてしまった内容をもう一度聞きたいとか、ターンアウトに関する最新の情報を吸収したいとお考えの方にはまたとないチャンスです。

ぜひこの機会にお申込下さい。

・対象となる講義
 ダンサーのからだ講義-ターンアウトの徹底解剖(理論編)及び(実技編)の両方
 または
 バレエ教師講座-バレエ教師のためのターンアウト

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 ■ 対象
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25歳以上のバレエ好きな方

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 ■ お申込方法
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「受講申込フォーム」またはスタジオにて直接お申し込み下さい。
少人数制です。

支払方法:銀行振込または現金
      銀行口座等は受講申込フォームへの返信にてお知らせいたします。

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アナトミーバレエ予告

ゴールデンウィークのアナトミーバレエは、5月3日か4日に行おうと思います。

テーマはアラベスクとターンアウトにしようかなと考えています。

募集は数日以内に開始します。

図は「アラベスク」の回の配付資料の一部です。Arabesque

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立ったままターンアウトのストレッチ

回転盤を使ったターンアウトのストレッチ。

立ったままターンアウトのストレッチをしている様子です。

自力でターンアウトしたところから、外力を加えてさらにターンアウトさせストレッチしています。

一般的なターンアウトのストレッチとは異なり、足が回転盤に固定された状態のクローズドキネティックチェーン(CKC)でのストレッチとなります。

実際はもっと長くストレッチします。

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ゴールデンウィークにアナトミーバレエ

ゴールデンウィーク前半にアナトミーバレエを開催しようと思います。

日があまりありませんが、内容は乞うご期待。

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ポアント・ストレッチャーの使い方2 伸びを感じる場所

ポアント・ストレッチャーで真っ直ぐ甲を伸ばしたとき、伸びを感じる場所がどのあたりになるかを動画で示してみました。動画の後半、手でさすっている辺りが伸びを感じている場所です。つま先から足首にかけての前面になります。

ただし、伸びを感じる場所は、じん帯や関節の状態によって、個人差があります。

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ポアント・ストレッチャーの使い方1 真っ直ぐ伸ばす場合

ポアント・ストレッチャーの使い方の動画を作ってみました。実際には、もっと長時間ストレッチを持続する必要がありますが、使い方の説明ということでご了承下さい。トゥシューズが履きやすくなるだけでなく、新体操などでつま先を伸ばしやすくするのにも使えると思います。

ここでは、甲を真っ直ぐに伸ばしていますが、逆鎌側へ伸ばすこともできます。そのやり方については、後日アップできると思います。

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