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奴隷のバレエ-その2

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自分の中にある価値観に基づいて積極的に選択した行動ではないことは確かです。
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これって『7つの習慣―成功には原則があった!』(スティーブン・R. コヴィー著、キングベアー出版)の中の第一の習慣でつまずいていることになりはしないか。

 第一の習慣・主体性を発揮する (Habit 1 Be Proactive)※

何が成功かは人によってぜんぜん違うと思うけど、いまより上手になりたいという気持ちはほとんどの方が持っていると思います。(持っていなくてもバレエは楽しめます)

その目的達成に向かっているはずのレッスンの中で、「よく分からないことを、誰かに言われたからやっているだけ」で主体性が発揮されていると言えるでしょうか。
言えないです。
これって「受け身」ですよね。
受動態。

そう。中学英語で出てきた「受動態」のことです。

たとえば
「動く」という動詞なら、「動かされる」
「踊る」という動詞なら、「踊らされる」

by who?
誰に?

「奴隷のバレエ」
(もしかしたら)つづく

※出典:
「7つの習慣」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2009年9月22日0時(日本時間)現在での最新版を取得。

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