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受講者の声「日本人のためのポアント・テクニック─凸と凹のシーソー関係」

8月に開催したアナトミーバレエの受講者アンケートで頂いた回答です。

1. 受講テーマ:
  日本人のためのポアント・テクニック─凸と凹のシーソー関係
2. 今回の内容はためになりましたか?:
  ためになった
3. 講師の説明はわかりやすかったですか?:
  すごくわかりやすかった
4. 説明した情報量について:
  もっと多い方がよい
5. どれくらい目からウロコが落ちましたか?:
  多少落ちた
6. 受講料について:
  やや高い
7. アナトミーバレエに参加する前にどんなことで悩んでいましたか?:
  甲が出ないので、まっすぐに立てない。
  片乗りになる。
  ピケで立つ時に片足だけ内足になってしまう。
  ポワントに立つと腰がひけて、ターンアウトがパラレルのほうに戻っていく。
  ポワントを履くと足先が使えない、ソールの硬さに負けてつま先がのばせない。
8. 実際に参加してみていかがですか?良かったこと、ためになったことや、改善してほしい点など。:
  自分の欠点や今のからだの条件、改善するための方法がよくわかった、
  骨格的に踊りやすい条件のそろった人よりも立ち方、踊り方を工夫したり時にはまったく別のやり方をしなければうまくいかないということがわかり、レッスンで注意されるとおりにやっているのにいつまでたっても変わらないのはなぜ?という謎が解けた。
  残念なことに骨格や筋肉は物理的にすぐには変化はしないので、講義を受けただけで次の日から魔法がかかったように踊れるようになる、とはいかないけれど、改めて自分のからだを観察し必要なエクササイズなどを実践していくうちに講義で得た知識とからだの感覚が段々結びついていくのでただ漠然とレッスンを受けるだけよりも確実に上達できるような気がした。
(N・T様、40歳、派遣社員)

N・T様、ご回答いただきありがとうございました。どうぞ、学ばれた内容を上達にお役立て頂けたら幸甚です。

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