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2011年9月

本日のターンアウト整体®

201109092

匿名希望、趣味のダンサー、女性


●感じている踊りにくさ(主訴)
ターンアウトがとにかく開かない。特に左。
6年ほどダンスから遠ざかっているうちに体が硬くなってしまった。
あぐらをかくと左の膝が下がらない。

●観察
腰部から殿部ハムストリングにかけて圧痛が多い。
特に左股関節から殿部にかけてが顕著。
角度測定では、
 ターンアウトは右がやりやすく、
 ターンインは左がやりやすい。
 可動域としては左が大きい。
踊りにくさ指数を測ったところ17項目中13点。

●結果
左股関節を中心に圧痛箇所を緩めるも、なかなか緩まず、ある程度のところで次回へ持ち越しをすすめた。
レッスン後、「踊りやすくなっていた」との連絡があり、次回のご予約を頂いた。

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本日の甲出し整体&ターンアウト整体®同時

20110908

滝根彩花様、17歳、趣味のダンサー


●感じている踊りにくさ(主訴)
左右とも甲が出ていない。
バランスが保てない。
11月の発表会までに少しでも改善したい。
トゥシューズを履くとアキレス腱が痛い。
前と横へは、右脚が上げやすい。
後ろへは、左足が上げやすい。
膝が伸びない。
背中が非常に柔らかくコントロールしずらい。
腹筋背筋毎日200回している。

●観察結果
背中の内側の筋肉(多裂筋)が少なく、外側の筋肉(起立筋)がとても発達している。
左甲のほうが硬く、アーチも少ない。
左前の五番が立ちにくい。
一番からのルルベで左が立ちにくい。
ターンアウトは左の方が少ない。
左つま先に力が入りにくい。
スタビライゼーションの動きがやりにくい。

●結果
ターンアウトは左右とも10度以上拡大。
ターンインも拡大したため可動域がずい分と拡大。
左甲は骨の癒着が取れ、アーチが出てきた。
左つま先に力が入るようになった。
右甲はさらに倒れやすくなった。

●後日
ご本人から下記の感想を頂きました。
・レッスンでは、タンデュや、デガジェなどが、ターンアウト状態でしっかりつま先を伸ばせた。
・ドゥミポアントはいつもより力まずにバランスができた。
・4番のグランプリエの違和感が軽減した。

発表会前に次回のお申込みを頂きました。
ぜひその調子で、ワンランクアップした体でより良い発表会をお迎え下さい。


※ターンアウト整体®は、ダンシングファン株式会社の登録商標です。
当社からの許可を得ることなくこれらの呼称を用いることは、商標権の侵害に当たります。

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本日のターンアウト整体®

20110907


匿名、40代、趣味のダンサー

●主訴
右脚のターンアウトがやりにくい。
右股関節に詰まった感じがする。
右腰のこり。

●施術後
主訴はすべて改善しました。
ただし、右脚の異常は取り切れていないので、再来院をすすめました。


※ターンアウト整体®は、ダンシングファン株式会社の登録商標です。
当社からの許可を得ることなくこれらの呼称を用いることは、商標権の侵害に当たります。

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