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2013年2月

【すべての筋肉は●●である】

 
バレエを踊っていて、足が上がらないとか、力が入らないとか、何かしら踊りにくさを感じることがあるかと思います。
 
 
それが、たまたまその日だけのことなら、あまり気にはならないかもしれませんが、いつものことだとすると、そうは行きませんね。
 
 
普通、筋トレかストレッチなどして解決しようと考えますよね。
 
 
問題は、そこにあります。
 
 
そのとき、ほとんど無意識的に筋肉の性質を考慮して、「どうしようか」と考えると思います。
 
 
「筋肉ってこういう性質があるから、こういう風にしよう」
 
 
といったようなもの。
 
 
では、その筋肉の性質を、あなたはどうやって習得したでのしょうか?
 
 
本で学んだとか、経験則で見えてきたとか。
 
 
きっと人によってさまざまでしょう。
 
 
学校で学んだというケースもあるでしょう。
 
 
なぜこんな質問したかというと、この筋肉の性質をどう理解しているかによって、解決策がまったく違ってくるからです。
 
 
同じ踊りにくさに対して、ある人はAといい、ある人はBという。
 
 
その両方を聞いてしまったら、
 
 
「どっちが本当なの!?」
 
 
と叫びたくなるでしょう。
 
 
実際、Aは有効、Bは無効となるくらい、大きな違いになることがあります。
 
 
もし、Bしか知らなければ、そのままBを続けることになるでしょう。
 
 
なんて時間がもったいない。
 
 
そこで、時間を無駄にせず、スムーズに踊りやすい体を手に入れていただくための質問。
 
 
  「すべての筋肉は●●である」
 
 
この「●●」に、あなたならどんな言葉を入れますか?
 
 
ここにある言葉を入れることによって、無駄が減ります。
 
早く上達します。より高いレベルに到達出来ます。きっと。。。
 
 
当方の回答は、次回。
 
 
 
■追伸
あなたがバレリーナで解剖学に興味があるなら「解剖学」は学ばないほうが良い、かもしれません。
なぜなら、
さんざん学んだ挙句、
 
「結局どうすればいいの!?」
 
と一歩も前進していないことにイライラすることになるかもしれないから。
 
米イデオキネシスの権威アイリーン・ダウ女史は、
 
「頭で覚えた知識は使いものにならない」
 
と言っています。
 
「それでも体のことは知らないよりは知っていた方がいいに決まってる。」
 
ごもっともです。
 
ただし、、、

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「ターンアウト整体®」が受けやすくなりました

バレエスタジオDancingFUNの長岐です。

なかなか希望の時間に予約がとれないと、ご不便をお掛けすることが多かった「ターンアウト整体®」ですが、今後は、都内でも受けられることになりました。

当スタジオは、渋谷から山手線の外へ向かって急行で約20分。たまプラーザにあります。

今回ご紹介する場所は、渋谷から山手線の内へ向かって約20分。三越前にあります。

きっとこれで

「通いやすくなった!」

という方がいらっしゃいますよね。

(そうじゃない方ごめんなさい。m(_ _)m)

勤め先が近かったり、自宅が近かったりで。

場所は、

三越前駅より徒歩3分。

施術を担当するのは、現役のダンス教師でもあり、からだ作りのプロでもあるこの方です。

↓↓↓↓↓↓

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Photo_2

安西千紗(やすにし ちさ)
ターンアウト整体師
ダンス、ヨガ、ピラティスインストラクター
タイマッサージセラピスト

16歳からダンスに出会い、夢中になって踊っていました。

毎日毎日ダンスのことばかり考え、学校の放課後も一人で練習する日々。

発表会にも出れるようになり、益々踊ることが楽しくなっていくと

もっと技術の向上を目指すように。

その時、ダンスの先生から

「本気でダンスやりたいならバレエを習いなさい」

と言われ、バーレッスンを始めることに。

元々股関節が開きにくく5番ポジションもほとんど足が縦になってしまう私には

バレエは苦痛以外の何物でもなく・・。

それでも、1年ぐらいバーレッスンを続けていると、やはり体幹が安定してきて

踊りやすくなり、ひとつひとつのポーズのはまり方も格段に良くなってきました。

が、ターンアウトができない悩みは一向に解消できず・・・。

足を上げたくても上がらない、外腿ばかりに力が入って足はどんどん太くなる・・。

おまけに腰や膝も痛めてしまい、まさしく満身創痍な状態。

踊り向いてない身体なんだな・・と絶望していたところで、

ピラティスに出会い、インナーマッスルを使い、身体の外側の力を抜いて

踊ることを覚えてから、ケガも良くなりまた少し上昇気流。

それでも股関節の開き具合は相変わらずな日々・・。

仕事が忙しくなり、3年ほどブランクがあった後、

もう一度ちゃんと踊りたくなって、身体づくりのために始めたのがヨガ。

ピラティスで作ったインナーマッスルとヨガのポーズを組み合わせる

ことで、柔軟性もアップし、ケガなく踊りができる身体に近づいていき、いい感じでルンルン♪

でも、股関節の開き具合だけは少し改善ぐらい・・・。

一体どうしたらいいのだ~、と頭を悩ませていた時に、バレエピラティスと運命の出会い。

股関節をターンアウトするには、どの筋肉を使い、どの筋肉を休ませ、

骨盤をどの位置に置き、どの方向に膝を曲げればいいのか、などが細かくわかるようになり、

目からうろこ。

ここから私の股関節の開き具合はかなり改善の方向へ。

でも、まだもう一段階、私の股関節は開くのでは、という思いが拭い取れず、

いろいろ探した結果たどり着いたのがこの

「ターンアウト整体®」

なのでありました!!

興味津々で施術を受けてみると・・・。

えーーーすごい!!  めっちゃ動きやすい!!!

この感覚を何年求め続けていたか・・・。

その後、意気揚々とバレエのレッスンへ。

かつてないほど、5番ポジションのおさまりが良く、パッセの位置もバシッとはまり、

バットマンが上げやすいーーー!!

嬉しすぎて嬉しすぎて、この感動をもっとたくさんの人に届けたい!!

と強く思うようになり・・

そして、ターンアウト整体師への道を志し、現在に至るのでありました。

みなさまも、私と同じ感動、ぜひ味わってみませんか?

今まで知らなかった自分の可能性に出会えるかもしれませんよ^^

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最新情報やターンアウト整体® の詳細については、下記ブログにてご案内しています。ぜひご覧ください。m(_ _)m

■ブログ■
ターンアウト整体師、安西千紗が書く、からだのこと日々のこと
『今日の心のひとしずく』
http://ameblo.jp/chisarunba

ただいま

「ターンアウト整体®、スタートキャンペーン実施中」

お得に受けられる今のうちに、ぜひご利用下さい。m(_ _)m

 

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発行責任者:長岐ひろゆき
バレエスタジオ DancingFUN
 小さな教室でも最高のバレエ教育を
225-0002 横浜市青葉区美しが丘4-1-21-2F
Tel/Fax:045-902-2556
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※こちらもお役に立てるかも知れません。
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