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【すべての筋肉は●●である】

 
バレエを踊っていて、足が上がらないとか、力が入らないとか、何かしら踊りにくさを感じることがあるかと思います。
 
 
それが、たまたまその日だけのことなら、あまり気にはならないかもしれませんが、いつものことだとすると、そうは行きませんね。
 
 
普通、筋トレかストレッチなどして解決しようと考えますよね。
 
 
問題は、そこにあります。
 
 
そのとき、ほとんど無意識的に筋肉の性質を考慮して、「どうしようか」と考えると思います。
 
 
「筋肉ってこういう性質があるから、こういう風にしよう」
 
 
といったようなもの。
 
 
では、その筋肉の性質を、あなたはどうやって習得したでのしょうか?
 
 
本で学んだとか、経験則で見えてきたとか。
 
 
きっと人によってさまざまでしょう。
 
 
学校で学んだというケースもあるでしょう。
 
 
なぜこんな質問したかというと、この筋肉の性質をどう理解しているかによって、解決策がまったく違ってくるからです。
 
 
同じ踊りにくさに対して、ある人はAといい、ある人はBという。
 
 
その両方を聞いてしまったら、
 
 
「どっちが本当なの!?」
 
 
と叫びたくなるでしょう。
 
 
実際、Aは有効、Bは無効となるくらい、大きな違いになることがあります。
 
 
もし、Bしか知らなければ、そのままBを続けることになるでしょう。
 
 
なんて時間がもったいない。
 
 
そこで、時間を無駄にせず、スムーズに踊りやすい体を手に入れていただくための質問。
 
 
  「すべての筋肉は●●である」
 
 
この「●●」に、あなたならどんな言葉を入れますか?
 
 
ここにある言葉を入れることによって、無駄が減ります。
 
早く上達します。より高いレベルに到達出来ます。きっと。。。
 
 
当方の回答は、次回。
 
 
 
■追伸
あなたがバレリーナで解剖学に興味があるなら「解剖学」は学ばないほうが良い、かもしれません。
なぜなら、
さんざん学んだ挙句、
 
「結局どうすればいいの!?」
 
と一歩も前進していないことにイライラすることになるかもしれないから。
 
米イデオキネシスの権威アイリーン・ダウ女史は、
 
「頭で覚えた知識は使いものにならない」
 
と言っています。
 
「それでも体のことは知らないよりは知っていた方がいいに決まってる。」
 
ごもっともです。
 
ただし、、、

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