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2015年3月

バレエ教室の5件に1件が「これ」をして調度良い

先日、とあるセミナーに参加しました。
 
整体業、
特にバレエ専門という独自色が強い仕事をしていると、
 
多くのクライアントさんに受けていただきたいと思いながら、
自分一人で対応できる人数の上限にすぐにぶつかってしまいます。
 
そこから先、
利益を伸ばすには、普通は値上げでしょう。
これはタテ展開。
 
これはこれで一つのあり方。
でも、
バレエの伸び悩みを解決できるクライアントさんの数を増やすなら、、
ヨコ展開。
 
同じ仕事をしてくれる仲間を作り、
それぞれがクライアントさん(バレエの生徒、教師、ダンサーなど)にサービス提供できたら、
 
「踊りやすいからだ」
 
を手に入れられる人の数が増えます。
 
つまり、
上達の壁を越えられる人の数が増える。
大きく言うとバレエ界の実力の底上げ。
 
サービス提供者が一人だと数百人くらいしか対応できないかもしれないけれど、
10人集まれば数千、100人集まれば数万人。
日本のバレエ人口は40万人くらいだそうなので、1000人位いて調度良い。
日本のバレエ教室の数は5千弱だそうなので、5件に1件提供していて調度良い。
 
なんて、妄想かもしれないけど、計算上はそうなりますね。
 
バレエ教室の先生が提供すれば、すぐに売上アップですね。
新規顧客を1から集める必要ないわけですから。
 
当方が、メインで行っているのが
 
「ターンアウト整体®」。
 
バレエを習っている殆どの人が望んでいるターンアウトの改善。
 
名前の通り、そのお手伝いをする整体です。
この整体を提供する側になってみたい方はこちらからご連絡ください。

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